ITO ES-8000
痛みの、奥へ。
日本代表クラスのアスリートのコンディショニングを支える、伊藤超短波の治療器。
その上位機種「ES-8000」を導入しています。

 
独自の「立体動態波」が、従来の電気では届きにくかった深部の筋肉‧神経まで、立体的に刺激します。
ロゴ
伊藤超短波は1916年創業、日本初の電子治療器メーカー。100年以上、物理療法を追求してきました。
日本サッカー協会(JFA)、全日本柔道連盟、日本陸連など、日本代表‧競技団体の公認サプライヤーとして、トップアスリートの治療とコンディショニングを支えています。
POSITIONING

「干渉波」を、ご存知の方へ。

電気治療の定番、干渉波。中周波を使い、皮膚の刺激を抑えながら深部に届く治療法です。
ES-8000 の立体動態波は、その干渉波を立体に進化させた方式です。
従来の干渉波
2極 ‧ 平面的な刺激

中周波で深部に届く、信頼の定番。
刺激はおおむね一方向‧平面でつくられます。

立体動態波(ES-8000)
6極 ‧ 立体的な刺激

6か所の電極から電流を多方向に干渉させ、厚みを持った範囲で深部‧広範囲に届かせます。

家庭用の「低周波」とは、別物です。

肩や腰に貼るパッド式の低周波は、ピリピリと表面を刺激するもの。
ES-8000 は中周波をベースにした立体動態波だから、表面の刺激を抑えながら、深部の筋肉や神経まで届かせることができます。
※「立体動態波」は伊藤超短波の登録商標です。中周波を用い、搬送周波数をスウィープさせることで、浅い層から深い層まで狙い分けます。

TECHNOLOGY

3つの3Dモードで、深部を立体的に。

立体動態波
3D Dynamic Wave

6極から3次元的に干渉する電流で、深部の筋‧筋膜‧神経まで広く立体的にアプローチ
説明図

3D EMS
立体的筋電気刺激

立体的な刺激で筋肉を収縮。大腰筋など、深部の筋にもアプローチできます。
説明図

3D MENSモード
立体的マイクロカレント

立体動態波の1/1000という微弱電流。刺激感がほぼなく、回復‧クールダウンに。
説明図

+ マルチバーストモード

独自のアルゴリズムで周波数を変化させ、反応の出にくい神経や筋にもアプローチ。不快感なく出力を上げられるのが特徴です。

WHAT IT DOES

ES-8000でできること。

01
深いコリ・痛みに、届かせる

立体動態波で、表面の電気治療では届きにくかった深部まで立体的に刺激。
神経痛‧筋肉痛の緩和に。

深部のコリ 痛みの緩和
02
深部の筋肉を、動かす

3D EMSで、自分では動かしにくい深部筋(大腰筋など)を立体的に収縮させます。

深部筋トレーニング 弱った筋肉を活性化
03
回復を、後押しする

3D MENSの微弱電流で組織の回復をサポート。神経‧筋を興奮させず、トレーニング後のクールダウンにも。

疲労回復 コンディショニング
04
張り‧こわばりを、和らげる

深層組織の血流を促し、筋緊張を緩和。動きの引っかかりや可動域の重さにアプローチ。

筋緊張の緩和 血行促進
05
浅い層〜深い層を、狙い分ける

搬送周波数のスウィープで、症状や部位に合わせて届かせる深さをコントロールします。

深さの調整 オーダーメイド
06
自律神経に、働きかける。

緊張やストレスで交感神経が優位になると、体がこわばって休まりにくくなります。立体動態波による深部への心地よい刺激で、副交感神経が働きやすいリラックスしたコンディションづくりをサポートします。

自律神経 リラックス リカバリー
FOR WHOM

こんな方に。

電気治療を受けても、深いところに届く感じがしなかった
スポーツの疲労‧故障から早く戻りたい
トレーニング後の回復‧ケアを丁寧にしたい
慢性的な腰の張り‧重さ、しびれ感がある
運動が難しいが、深部の筋肉は動かしておきたい
鍼と電気を組み合わせた治療を受けたい
緊張が抜けず、疲れが取れにくい
禁忌/禁止

次のような患者及び部位へは使用しないでください。
※ペースメーカなどの特定の植込み形の電子装置を装着している患者※悪性腫瘍のある患者※皮膚の損傷、炎症部位※知覚障害のある部位※体内に金属・プラスチック(人工骨頭、埋没くぎなど)を埋め込んである部位※血栓症、静脈血栓症、静脈瘤などの血管障害の恐れのある患者
※妊産婦※阻血組織※中程度以上の浮腫のある部位※原因不明の急性(疼痛性)疾患の患者※心臓に障害がある患者※出血性素因の高い患者※有熱性疾患患者※伝染性疾患患者※静脈怒張の皮膚表面(静脈が浮き出る状態)※血栓症、静脈血栓症、静脈瘤などの血管障害の恐れのある患者※頚動脈洞上※その他、医師が不適当と認めた患者

併用禁忌

※心電計などの装着型医用電気機器との併用はしないでください。※指定された機器以外との併用はしないでください。また、組み合わせて使用する場合は、他の機器の禁忌事項及び注意事項も確認してください。※外科用機器との同時接続は避けてください。

按鍼道のアプローチ

点で届く鍼。面で届く電気。

鍼は、深部の一点をピンポイントで捉えます。立体動態波は、深部を面で、立体的に包みます。
按鍼道は、この2つを組み合わせる。
症状が出る姿勢‧動きに合わせて電極を動かし、的を追う、
33年の臨床で培った、按鍼道ならではの使い方です。

点で、捉える

鍼

鍼が、深部の一点‧トリガーポイントを
正確に捉える。
手技で組織の状態を読みながら。

面で、包む

説明図

立体動態波が、その周囲の深部‧広範囲を
立体的に刺激。
点と面、両方から仕上げる。
電気だけでも、鍼だけでも届かない一点へ。

按鍼道の、点と面。
按鍼道【あんしんどう】- 出張整体・指圧・鍼灸
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